コペン中古車選びのポイント


コペンの中古車を選ぶ際のポイントを紹介しています。


Sponsored Link





コペン関連記事

コペン試乗をするには? コペンのMT試乗や長時間乗りたい人は中古車屋、レンタカーが最適です。
コペン試乗レポート エンジン性能 コペンのエンジンに関する試乗レポートを載せています。
コペン試乗レポート 車体性能 コペンの車体に関するインプレッションを載せています。
コペン中古車選びのポイント コペンの中古車を選ぶポイントを紹介しています。


コペンの中古車選びのポイント


コペンの中古車を選ぶ前に...

コペンの中古車市場
コペン新車価格

149.8万円

コペンの販売台数が増えコペンの中古車市場においても台数が増えてきており、値段もいくらかは下がってきていますが、コペンは中古車でも新車価格からの値段の減少率が低い車です。

コペンの中古車が増えてきました



コペンの中古車市場はコペンの販売台数が増えると共に活性化してきました。しかしコペンの中古車の値段はそれほど劇的に下がることは無いのが現状です。コペンにはプレミアム的な人気要素がある事や、需要の多い軽自動車に分類されるからでしょう。 コペンの中古車を選ぶ際にもやはり注意する点がありますので、購入前に入念なチェックが必要です。安いものはそれなりの理由がありますので、安易に安価な中古車を購入することは避けるべきです。

ここでは中古車を選ぶ際に注意するべき事を紹介しています。ここで紹介したことを参考にしていただいて、よりよい中古車を選んでいただきたいと思います。結局は少し値段を出した方が、後々の修理や補修がない為、安いものを買って修理をするより安くなる事もあります。中古車の選定は先を見据えて選ぶ事が重要です。

コペンの中古車  トランスミッションの選択で性能が大きく異なります。

コペン トランスミッションの選択
コペンのトランスミッションを決めておきましょう
MTとATの選択によって注意する点が異なります。

コペンはATとMTがあり、注意する点が異なります



コペンには5速マニュアルと4速オートマチックがあります。トランスミッションの選択は非常に重要ですが中古車ではどちらを選ぶかによって、注意する点が異なります。これらは中古車試乗の際に分かるものなので確かめてみることをお勧めします。


マニュアルトランスミッション(MT)の場合はクラッチの機能を確認
MTの場合にはクラッチがありますので、特に走行距離が多い中古車の場合にはクラッチが滑っていないことを確かめる必要があります。クラッチが滑っているとアクセルを踏み込んで加速していく時に、動力の伝達が行われなくなるので加速が鈍くなり、エンジンが空回りして加速と同期しない回転数上昇が起こります。このような症状は末期症状ですので、滅多にあることではありませんが、これに似たような現象が起こったら注意が必要です。


オートマチックトランスミッション(AT)の場合は変速ショックを確認
ATの場合には注意する事は、変速ショックです。加速してギアが変わる時に注意を払いましょう。変速のショックが大きいようだとATFの交換(交換費用10000円〜20000円)が必要になってきます。また前オーナーの
ATFの交換履歴は必ず確認する必要があります。(後述します)

コペンはエンジンオイル交換は重要コペンの走行履歴やメンテナンス履歴を入念にチェックしましょう。特にエンジンオイルは頻繁に交換されるいる事が証明されているものが、上手な中古車選びの第一条件になります。

コペンの中古車ではエンジンオイルなどの交換履歴を調べましょう



コペンに限らずですが、中古車を選ぶときに重要なのは走行距離毎のメンテナンス履歴がしっかりしているものを選ぶということです。特にコペンの場合はターボという超高温になる補機が付いており、タービンはエンジンオイル交換不備によって壊れることが多いからです。前のコペンオーナーがエンジンオイルを定期的にしっかり交換していたら、まずは中古車購入候補として第一条件はクリアです。それだけエンジンオイルの交換は重要になってきますので、まずはこの点をしっかりチェックしましょう。
コペンATF交換オートマチックコペンの購入の際にはATFの交換履歴を調べましょう。

コペンATはATF交換の履歴を調べることが必要です



末永くコペンに乗りたいというのは誰もが思うことです。中古車購入に関してはやはり前オーナーのメンテナンス如何に関ってきます。特にエンジンオイルが重要ということを書きましたが、ATに限ってはATF(オートマチックトランスミッションフルード)をどのような頻度で交換していたかが今後重要になってきます。


中古車のコペンでATFをある頻度で定期交換していた場合は、購入後も同じ頻度でATFを交換していく事が好ましいです。またATFを目安として25000km以上交換していなかった場合は今後交換をしない方がよいとされています。この状態でATF交換をすると、逆にミッションに悪影響を及ぼす場合があるそうですので、中古車購入の際にはしっかり調べておきましょう。この事に関しては下に詳細を書きました。

コペンAT 過去のATF交換履歴に従ったメンテを...



ATFはミッション内を潤滑しており、走行距離と共にオイル内に鉄粉などがたまって来ます。定期交換をしていると常にミッション内がリフレッシュされていて、よい状態に保たれています。しかし長時間ATFを交換しなかった車で突然ATF交換をすると、いままでミッションにたまっていた鉄粉が一気に新しいATFに溶け出して磨耗の原因なり、逆にミッション悪化を招く事態になることもあるといわれていますので、注意が必要です。

年式と走行距離に注意しましょう中古車の走行距離と年式を考慮しましょう

コペン中古車の走行距離と年式を調べましょう



コペンの年式と走行距離を調べる事で前のコペンオーナーがどのような走行をしていたか推測できます。年式は新しいほうが良いですが、年式に相応の走行距離がある中古車が良いと思われます。1番良いのは年式が新しく、走行距離が少ないのがベストなのは言うまでもありません。

年式が古く走行距離が少ない中古車は購入に関して気をつけなければならない点があります。年式が古く走行距離が少ないということは、乗らずに放置されていた時間が長いということになります。車は長時間放置するより、程よく乗っていた方が調子が良いとされています。また長時間放置した傾向にある車は、タイヤの同じ部分に常に圧力がかかっており、集中劣化が起こってタイヤがひび割れている事もありますので、このパターンの中古車は注意が必要です。大体の目安としては、1年で8000〜10000kmくらいの走行が一般ドライバーの走行距離で、2000kmくらいだと、週末ドライバー以下という事になります。

コペンの電動ルーフを確認コペンの中古車で電動ルーフ起動を確認

コペン中古車で電動ルーフ稼動を確かめましょう



コペン(アクティブトップ)の最大の特徴である、電動ルーフ開閉。これが起動しなくてはコペンを買う意味は半減してしまいます。ルーフの開閉はルーフロックを運転席側と助手席側を外し、車内中央にある開閉スイッチを引くだけです。中古車のコペンを購入する際にはここも忘れずに確認しましょう。
中古車を選ぶ際には、その他ボディーの傷や、内装の状態など多くのことを見なければなりません。この点に関しては個人で妥協する範囲が違いますので言及しない事にします。よりよい中古車を購入するには多くの中古車市場に足を運ぶ必要もありますし、その車の事をしっかり勉強する必要もあります。


Sponsored Link 



コペン中古車購入のポイント  先頭に戻る



Update 2008/04/29
copyright(c) 2008 コペン中古車購入のポイント All Right Reserved
コペンリンク  コペン紹介 コペン生活 コペンチューニングパーツ コペンエンジンならこちら コペンガレージサイトマップ コペン試乗方法 
コペンエンジン詳細 コペン中古車選びはこちら コペン車体の性能